うがい
風邪の予防に、うがいが効果的であると言われています。
薬局でも、この時期になると
うがい薬が特に目に付くコーナーに目立つように陳列されているように感じます。
とてもいろんな種類のものが出ています。
さらに、塩水うがいがいいとか、緑茶うがいがいいとか、紅茶うがいとか、いろんなうがいの話を耳にしますが
実はその中で一番、風邪の予防に効果的なのは、ただの“水”でうがいするのが良いそうです。
いろいろな検証実験で、数値として示されているので、ご興味のある方はネットで検索してみて下さい。
もちろん、うがい薬やその他のうがい液は、それぞれに効能があり、
喉を痛めたときには水よりも効果的だったりすると思いますが、
では、なぜ風邪の予防に関して言うと水が良いのでしょうか?
これに関しては、ネットで探してみてもあまり言及されていませんでしたが、
恐らく、風邪の予防の為には、“喉を乾燥させないこと”が大切だからだと思われます。
すでにウィルスが入ってしまった後に殺菌の為にうがいをすると言うことであれば、ウィルスが付着してから何分以内にうがいを…ということになってしまいますので
そういう目的でうがいを行うよりも、
喉に適度な湿気を保つことによって、ウィルスが入ってしまった時に感染してしまいやすいリスクを下げることができます。
殺菌効果のあるうがい液を利用した場合よりも、ただの水の方がこの湿度を保つことに関しては、効果を高めます。
うがいが苦手な方やうがいをすぐにできない環境にある方は、こまめな水分補給(糖分や塩分のないただの水)で風邪の予防ができると思います。
ただし、うがいをしてもマスクをしても
免疫力が弱まっている時には風邪をひきますので、健康管理、体調管理には充分にお気をつけ下さい。
平素より当院 健診センターをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
近年の健康診断実施における様々な経費の高騰に伴い
令和8年4月1日より健康診断の料金を一部改訂させて
いただきたくお願い申し上げます。
今後も、皆様にご満足いただける健康診断が実施できるよう
努めてまいります。ご利用いただく皆様にはご負担とご迷惑を
おかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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令和8年4月1日以降の健康診断の価格は以下からご確認ください。
平素より当院 健診センターをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
近年の健康診断実施における様々な経費の高騰に伴い
令和7年4月1日より健康診断の料金を一部改訂させて
いただきたくお願い申し上げます。
今後も、皆様にご満足いただける健康診断が実施できるよう
努めてまいります。ご利用いただく皆様にはご負担とご迷惑を
おかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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令和7年4月1日以降の健康診断の価格は以下からご確認ください。
11月5日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。
一般 (13歳~65歳未満または市外在住65歳以上の方) 3500円(税込)
※利用券や補助券をお持ちの方は系列病院のひまわりクリニックをご受診ください。
名古屋市に住民票のある満65歳以上の方 自己負担なし(令和4年度のみ)
健康診断・人間ドックや美容皮膚科で受診いただく方は当日 一緒に接種することも可能です。
接種も希望される方はスタッフにお申し付けください。
インフルエンザ予防接種のみ受診される方は予約制となります。052-551-1600へご連絡ください。
7月といえば土用の丑の日でうなぎを食べる時期ですね。
今年の土用の丑の日は7月26日(日)です。
うなぎは栄養価が高く、ビタミンAやB群、鉄分、カルシウムが含まれるので夏の疲労回復・食欲不振を
ケアするのにぴったりです。
暑い日が続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。
夏になると熱中症のリスクが高まります。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こることがあります。
こまめな水分補給を心がけ、のどが渇く前に水分をとることが大切です。
また、エアコンや扇風機を適切に使用し、室温を調整することも予防につながります。
高齢の方や小さなお子さんは特に注意が必要です。
体調の変化を感じた場合は、涼しい場所で休み、必要に応じて医療機関を受診しましょう。
暑い日が続くこの時期は熱中症に注意が必要です。
水分はのどが渇いてから飲む。のでなく、1~2時間おきにコップ1杯程度の水分をこまめに摂る事です。
こんな症状があれば熱中症のサインかもしれません。
・めまい、立ちくらみ
・頭痛
・吐き気
・強いだるさ
・筋肉がつる。
症状がある場合は無理をせず、涼しい場所で休み水分・塩分を補給しましょう。
意識がぼんやりする、受け答えがおかしいなどの症状がある場合は、重症化の可能性が
あるため、早めに医療機関を受診しましょう。
一昨日今季初めてセミの鳴き声を聞きました。近畿地方は梅雨明けしたと発表があり、いよいよ夏本番も近いようです。
まだ暑さに体が慣れていない時期ですので、熱中症には気を付けましょう。熱中症を防ぐポイントとして、のどが渇く前から少しずつ水分と塩分を摂取する。帽子や日傘を活用し通気性のよい服装を心がける。室内でもエアコンや扇風機を使い温度と湿度を下げる。これらのことに気を付けて、早めに対策をしていきましょう。
夏本番を迎え、特に注意したいのは、「おとなのあせも」
実はこれ、広範囲に広がると体温調整を妨げ、熱中症のリスクを高める恐れがあるため、
油断禁物です。こまめな汗のケアと適切なエアコン使用で肌を清潔に保ちましょう。
