個人のお客様へ
人間ドックの必要性
早期発見、早期治療がすこやかな未来への第一歩です。 日本の3大死因とされる悪性疾患・心疾患・脳卒中のベースとなるものは生活習慣病であると考えられています。そのほとんどは初期には何も自覚症状がなく、知らず知らずに発病することが多く、増加の一途をたどっています。
人間ドックは健康診断よりも検査項目が多く、より高い精度であなたの身体をチェックして、一緒にライフスタイルを見直すことができます。 健康を維持するための大切な自己投資と考えることができます。いわば「転ばぬ先の杖」と言えるでしょう。 発見が遅れて、手遅れにならないためにも、普段から健康に関心をもつことが重要です。 健康は生活、将来への自信につながります。 あなた自身、あなたの大切な人が健やかで充実した人生を歩むことができるよう、当センターは皆様のお役に立ちたいと考えています。
当クリニックの人間ドックの特徴
人間ドック、健康診断、大腸内視鏡検査の専門施設
検査を受けるために病院に行ったが、周りが病人ばかりで気が滅入る、しかも風邪までもらってしまった…。こんな経験ありませんか? 当院は人間ドック、健康診断、大腸内視鏡検査の専門施設ですので、周りにいるのはあなたと同じく検査を受けにきた人たちです。 上記のような心配はありませんし、静かにゆったりと健診を受けることができます。
地下鉄「名古屋駅」より徒歩3分、土日も診察
地下鉄「名古屋駅」から徒歩3分の好立地です。 また、平日お忙しい方のために土曜日の健診も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
専任のスタッフがご対応致します
管理栄養士が、特定保健指導や人間ドックの方への栄養相談(サービス)などを 実施しております。
平素より当院 健診センターをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
近年の健康診断実施における様々な経費の高騰に伴い
令和8年4月1日より健康診断の料金を一部改訂させて
いただきたくお願い申し上げます。
今後も、皆様にご満足いただける健康診断が実施できるよう
努めてまいります。ご利用いただく皆様にはご負担とご迷惑を
おかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
-------------------------------------------------------------------------
令和8年4月1日以降の健康診断の価格は以下からご確認ください。
平素より当院 健診センターをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
近年の健康診断実施における様々な経費の高騰に伴い
令和7年4月1日より健康診断の料金を一部改訂させて
いただきたくお願い申し上げます。
今後も、皆様にご満足いただける健康診断が実施できるよう
努めてまいります。ご利用いただく皆様にはご負担とご迷惑を
おかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
-------------------------------------------------------------------------
令和7年4月1日以降の健康診断の価格は以下からご確認ください。
11月5日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。
一般 (13歳~65歳未満または市外在住65歳以上の方) 3500円(税込)
※利用券や補助券をお持ちの方は系列病院のひまわりクリニックをご受診ください。
名古屋市に住民票のある満65歳以上の方 自己負担なし(令和4年度のみ)
健康診断・人間ドックや美容皮膚科で受診いただく方は当日 一緒に接種することも可能です。
接種も希望される方はスタッフにお申し付けください。
インフルエンザ予防接種のみ受診される方は予約制となります。052-551-1600へご連絡ください。
いよいよ真夏に突入しました。
8月は夏休みやお盆、お祭りなど夏の行事で外出する機会が増える方も多いのではないでしょうか。
睡眠不足や疲れがたまると自律神経が乱れ、うまく汗をかけず体に熱が溜まり、熱中症にかかりやすいです。
体調に気をつけながら、夏を乗り切りましょう。
7/29日は「福神漬けの日」です。
カレーのお供としてお馴染みですが、実は生姜や蓮根、ナタマメなど多くの野菜が含まれる発酵食品です。
カレーのスパイスによる代謝促進効果と、福神漬けの食物繊維や乳酸菌が合わさることで、夏の胃腸を整えて、夏バテ予防に一役買ってくれます。
厳しい暑さが続いておりますが、しっかり栄養をとってこの夏を乗り切りましょう。
皆さん「ピロリ菌」はご存じでしょうか。なんとなく聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからないという方もいらっしゃると思います。
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、強い酸性である胃の中でも生き延びることが出来る珍しい最近です。通常、胃液は強力な酸(胃酸)で細菌を殺菌しますが、ピロリ菌は「ウレアーゼ」という酵素で尿素からアンモニアを作り、胃酸を中和することで生きています。
ピロリ菌の感染は、胃酸の分泌や粘膜の防御機能が未発達な5歳以下の乳幼児期に、ピロリ菌に感染している大人からの口移しなどによって(家庭内)感染することが多いと言われています。他にも、海外の発展途上国など衛生環境が不十分な環境では、糞便に汚染された水(井戸水など)を摂取して感染する場合もあります。
ピロリ菌の感染の有無が、大人になってから判明することが多い理由は、幼少期に感染していた菌が、数十年という長い時間をかけて胃粘膜を傷つけ、大人になって初めて「慢性胃炎」や「不快感」として自覚症状が現れ、血液検査や胃カメラなどの検査を受けることで判明するからです。
ピロリ菌の感染を放置してしまうと、ピロリ菌が分泌する酵素「ウレアーゼ」の働きによって作られたアンモニアが胃の粘膜を傷つけ、炎症を引き起こします。長期間にわたり、炎症が続くと、胃粘膜が萎縮し、「萎縮性胃炎」が発生します。胃痛や膨満感、胃の重さを感じることがありますが、全く症状が現れない方もいます。また、萎縮性胃炎によって「胃潰瘍」や「胃がん」「十二指腸潰瘍」などの病気を発症するリスクが高まります。ピロリ菌に感染=胃がんになるという事ではありませんが、ピロリ菌に感染していない人と比べるとリスクは高いので、早期発見・早期治療が大切です。
ピロリ菌は、抗菌薬と胃酸分泌抑制薬を1週間内服することで除菌治療することが出来ます。ピロリ菌を除菌することで、胃がん発生のリスクを下げることはできますが、胃の萎縮を完全に元に戻すことはできません。また、胃がんのリスクが0になる訳ではないので、除菌後も胃カメラによる定期的な検査、経過観察が重要です。
ご家族でピロリ菌の除菌治療をした方がいる、胃がんになった方がいる場合は、ご自身もピロリ菌の検査や胃部内視鏡検査(胃カメラ)を受けることをおすすめします。
本日7月27日は「スイカの日」です。
日付は、スイカの皮の緑と黒の島模様を綱に見立てて「な(7)つのつ(2)な(7)」という語呂合わせから決められたそうです。
スイカの果肉や種子に含まれるカリウムにはむくみ解消や利尿作用があり、暑さで体力を消耗して水分を過剰摂取しがちな夏場の夏バテ対策に効果的と言われています。
また水分も多く含まれているので、本日のような厳しい暑さの日には理にかなっている果物となっていますね。
