ヘリコバクター・ピロリ菌
ピロリ菌は胃の粘膜に生息する細菌です。
胃がんはピロリ菌感染粘膜から発生することがほとんどで、ピロリ菌感染のない粘膜からはほとんど発生しません。
ピロリ菌に感染した場合、ほとんどの人に胃炎が起こります。
除菌しない限りピロリ菌は胃の中に棲み続け、慢性的炎症が続き、ストレスや塩分の多い食事、発がん物質などの攻撃を受けやすい状態となります。
やがて胃粘膜の障害・萎縮・腸上皮化生などが起こり、消化性胃潰瘍や胃がんが引き起こされる可能性があります。
当院では、一次健診で胃カメラをお受けになった方にピロリ菌の検査を積極的にお勧めしております。
ピロリ菌は採血で調べることができます。
正式な検査名はヘリコバクター・ピロリ抗体検査です。
一次健診で採血検査をお受けになった方は、その採血量でお調べすることができます。
また、一次健診で胃カメラをお受けになった場合、胃カメラの所見結果によって医師の判断で保険適応の料金で検査をお勧めしております。
一年に一度の大切な健康診断。胃カメラをお受けになる方は、当院看護師にお気軽にお声掛けください。
平素より当院 健診センターをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
近年の健康診断実施における様々な経費の高騰に伴い
令和7年4月1日より健康診断の料金を一部改訂させて
いただきたくお願い申し上げます。
今後も、皆様にご満足いただける健康診断が実施できるよう
努めてまいります。ご利用いただく皆様にはご負担とご迷惑を
おかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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令和7年4月1日以降の健康診断の価格は以下からご確認ください。
11月5日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。
一般 (13歳~65歳未満または市外在住65歳以上の方) 3500円(税込)
※利用券や補助券をお持ちの方は系列病院のひまわりクリニックをご受診ください。
名古屋市に住民票のある満65歳以上の方 自己負担なし(令和4年度のみ)
健康診断・人間ドックや美容皮膚科で受診いただく方は当日 一緒に接種することも可能です。
接種も希望される方はスタッフにお申し付けください。
インフルエンザ予防接種のみ受診される方は予約制となります。052-551-1600へご連絡ください。
9月20日より、新型コロナワクチン接種の予約受付を
再開いたします。
接種を希望される方は電話にてご予約ください。
なお、当院のワクチンはオミクロン株に対応した
2価ワクチン(ファイザー製)です
※3回目・4回目接種の方が対象となります。
2月26日は『シュウマイの日』
「つ(2)つ(2)む(6)」(包む)と読む語呂合わせから制定されました。
シュウマイにはビタミンB1が豊富な上に、エビや豚肉により疲労回復や筋肉の修復にも非常に有効であると言われています。
エビや豆腐を多めにするとカロリーを抑えることができます。
シュウマイによって使用する材料は様々らしいので、是非自分なりの調理法で食べてみてはいかがでしょうか。
花粉が増え始めるこの時期は、外出時のマスクや帰宅後の手洗い、うがいを徹底しましょう。
衣類についた花粉を払ってから室内に入ることも大切です。
規則正しい生活と適度な運動で、花粉シーズンを元気に乗り切りましょう。
2月21日は、UNESCOが定めた「国際母語デー」。
自分の言葉や文化を大切にし、多様性を守ることを目的とした国際的な記念日です。
この“母語を大切にする”という考え方は健康管理にも通じるものがあります。
体の不調は、放っておくと見えにくいもの。
小さなサインを、自分の言葉で具体的に表現できるかどうかが、早期発見の鍵になります。
健診の場でも同じです。
・いつから続いているのか
・どんな時に症状がでるのか
・生活習慣で気になることはあるか
こうした情報を伝えることで、より的確な検査やアドバイスにつながります。
“自分の体の状態を、自分の言葉で伝えること”。
それは、健康を守るための大切な力です。
国際母語デーをきっかけに、日頃の体調を少し丁寧に言葉にしてみませんか?
その一歩が、将来の安心につながります。
インフルエンザが流行りだしました
対策としては、マスク着用、外出先の手洗いうがいの他、ウイルスに負けない抵抗力の高い体を作る
生活習慣の重要です
インフルエンザ予防接種を受けて、感染予防しましょう
